ベーチェット病 口内炎 特徴

ベーチェット病が原因の口内炎の特徴とは

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結節性紅班、血栓性静脈炎や視力の低下、外陰部に有痛性の潰瘍などが出来る事でも知られている日本国内の難病の中でも厄介なベーチェット病は、口内炎に似た特徴を持つ症状がでる場合があります。
一般的な口内炎との違いなどを知っておかないと、いざベーチェット病に感染した時に正しい治療を行う事が出来ません。

 

 

【ベーチェット病が原因のものと普通のとの違い】
一般的な口内炎は、数日から一週間程度で綺麗になくなります。
睡眠不足やストレス、栄養失調などによっては二週間程度かかる場合もありますが、比較的短期間で完治するのが一般的な口内炎の特徴になります。

 

ベーチェット病が原因の物の特徴としては、何度も繰り返して出来る事です。
出来る場所も唇の裏側だけでなく、頬の内側や舌先、歯茎など色々な所に現れるといった特徴があります。
見た目も一般的な物とあまり変わらないので、プロのお医者さんでも間違いやすいそうです。

 

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【ベーチェット病が原因の口内炎の見分け方】
口内炎の症状では、特徴が似ておりますので完璧に見分けるという事は難しいといえます。
その為、ベーチェット病が原因のものだと確信するためには、それ以外の部分にベーチェット病と思われるような特徴が出ていないかをしっかりと確認する必要があります。

 

たとえば、腹痛や下痢、下血などの消化器の病変であったり、副睾丸炎、単一箇所の関節痛、結節性紅班、血栓性静脈炎、外陰部に有痛性の潰瘍などが同時に現れた時には、もしかしたらベーチェット病が原因かも知れません。

 

ベーチェット病が原因の口内炎だと思っても、他の症状の特徴に当てはまらないという時には、単純に生活スタイルが悪かったり、栄養不足であったり、睡眠不足、ストレスなどが原因で出来ているという可能性もあります。
とりあえず、しっかりと栄養バランスが整っている食生活を送り、睡眠時間を多めにとり、口内を歯磨きやうがいを定期的に行い清潔に保つといった対応で症状の進行具合の様子をみてください。

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